じたばた

30年勤めた会社からの脱出のため、じたばたしながら生きていく。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

夢の話

いまだ会社員から抜け出せないでいるどころか、一生働かなくてはならないかもしれず先が思いやられるばかりなのだが、あまり誰にも言ってない夢がある。

さだまさしの「フレディもしくは三教街~ロシア租界にて」を聴いた母

テレビから流れてきたさだまさしの歌声に、黙ってくぎ付けになった母の顔を、いまも忘れることができない。今日は15年前に亡くなった母の話を。

いつもの週末

日差しが初夏のようなこの頃。それでも室内は寒かったりしてなかなか体が順応しないので鼻炎になってしまう。昔からこの時期はどうも体調管理が難しい。冬になるより夏になるほうが人間の体って難しいようだ。

キックオフ

毎年この時期、年度の始まりのキックオフが行われる。本社からは遠いのでリモートで参加。距離も遠いが何もかも遠く感じる。

NOPEと池山野球は似ている

いけいけ、打て打て、という大胆な戦法でドンドコ勝っているヤクルト。どこかこの炭酸飲料に似ている。

芝桜

我が家も芝桜が満開である。この子達はあまり日が当たらない場所でも枯れずにちゃんと咲いてくれる。健気だなあ。

見た目わかんないけどおいしいんです

家族の誕生日には必ず作るカップ入りケーキ。見た目ではわかりにくいが、めっちゃおいしい。

私の仕事

よくもよくも掃除洗濯料理会社と何十年も繰り返したものだ。これができてこそ一人前の女だと胸を張るのが昭和生まれの悲しい気質。

バツイチという言葉

最近思うこと。もうあまり使われなくなりつつある、バツイチという言葉。バツっていったいなんだろう。×ってことは、離婚はダメなことなのか?

部長のKさん

うちの部長のKさんは、本社の人事総務部長も兼ねていたので、いつも東京と春日井を行ったり来たりしていたが、最近人事総務を離れたので、ずっと春日井にいることになった。

平和ボケ

ホルムズ海峡封鎖は特に私の部署には大きい影響は無いと思っていた。するとある日、私が辞める前にスペイン旅行に行くはずだった人が「あああ中止になった」と騒ぎだした。

まだ散ってなかった桜たち

昨日の夜はけっこう降った春日井市。桜たちはもう散ってしまったかなあ、と思いながら散歩に出ると、昨日とあまり変わっていないのにびっくり。足元には無数の花びらが落ちていたけれど、枝には開いた花がしっかりと残っていた。

桜流しの雨の前に

土曜日は春の嵐になるというので、散ってしまう前に家の近くの川沿いの桜を見に行く。今年はなんだかあっけなく終わりそう。

45分しかない昼休みにひとり花見

もう明日は雨で散っちゃうのか、と思うといたたまれず昼休みにお弁当をかきこんで、ひとりで会社を抜け出し公園に。暖かい風の中、葉っぱと一緒に桜がそよいでいた。